phpでインクルードする際の定番コード

php関連の作業をしつつ、「定番コード」みたいなのをまとめています。
まだまだごく基本的なものばかりですが。

その壱・(ヘッダやフッタ、ちょっとしたページ構成パーツなんかの)ファイルを読み込んで、適切な文字コードで出力

<?php
$result = file_get_contents("ここにurlあるいはファイルパス");
$result = mb_convert_encoding($result, "EUC-JP","auto");
$result = str_replace("\r", "\n", $result);
echo $result;
?>

その弐・ <=4.2.xなフザけた環境(アイルの古い契約の共用サーバとか。新製品投入は結構だけど、もうちょっと昔のお客を大切にしてもバチはあたらんと思いますがねえ。。)だと、file_get_contentsが使えないので、

<?php
$handle = fopen ("ここにurlあるいはファイルパス", "r");
while (!feof ($handle)) {
$buffer = fgets($handle, 1048576);
$buffer = mb_convert_encoding($buffer, "Shift_JIS","auto");
echo $buffer;
}
fclose ($handle);
?>

うむ、ラクチンですな。ソースコード眺めるときのことを見越して、改行コードの処理もやっといてあげるのがSD流。「後工程はお客様」であります。

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