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Monthly Archive2月 2008



プレスセンター 石塚昭生 on 27 2月 2008

『石塚さん、書店営業にきました。』

石塚さん、書店営業に来ました。気が付くと、不肖石塚、この本を出させていただいたことを当サイト上でご報告するのをすっかり忘れておりました。
全くもってダメです、いろいろな意味で。

石塚さん、書店営業にきました。
定価●2,000円+税
発売●ポット出版
ISBN978-4-7808-0113-2 C0000
四六判/240ページ/並製


かつて書店員だった時の経験に基づき、出版社は書店に対してどのように営業すれば効果的か、また出版社と書店はどのように協力しあって読者にアピールできるか、というようなことについて書いた本です。
ご興味があればご一読下さい。

ちなみに装丁の書店員のイラストは、石塚本人には全く似ておりません、念のため。

【こんなところで紹介されました】

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お仕事 &ショーケース 日高崇 on 22 2月 2008

批評社

批評社サイト名…批評社
公開日…2007年3月7日
主な担当箇所…

  • サイトのリニューアル
  • ナビゲーション・SEO対策。CSS+XHTMLによるページ作成方法のWeb標準化
  • 書誌情報を版元ドットコムサイトとリアルタイム連動
  • ほぼ全てのコンテンツをブログエントリとして再構築
  • サイト内全文検索・問い合わせフォーム等の設置

コメント…実は、構造的にはJリサーチ出版とほぼ同じ、なのですが、外観の変更でここまでできる、というサンプルになっているか、と思います(実は、仕掛かったのはこちらのサイトがかなり前だったりします)。書誌データの自動更新+お知らせ機能に加え、「Niche」という新刊案内小冊子を定期刊行されているので、これをpdf公開していくコーナー、という、これまたシンプルな構成です。

なお、仕組み的としてはごくごく簡単な機能なのですが、我々が手がけたサイトのうち、出版社サイトでは初めて、Google Adsenseを導入しました。コーポレートサイトにおける広告、というのはなかなかバランスが難しいものですが、「出版社のサイトは、それ自体をメディアとして考えても良いのではないか」という仮説から、導入に踏み切ったものです。実際の収入としてはわずかな額ですが、サイトホスティング費用の補助くらいにはなりますし、なかなかアプローチしづらいアクセスの解析にも、モチベーションが上がるのではないでしょうか。

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お仕事 &ショーケース 日高崇 on 21 2月 2008

Jリサーチ出版

Jリサーチ出版サイト名…Jリサーチ出版
公開日…2007年3月5日
主な担当箇所…

  • サイトの新規作成
  • ナビゲーション・SEO対策。CSS+XHTMLによるページ作成方法のWeb標準化
  • 書誌情報を版元ドットコムサイトとリアルタイム連動
  • サイト内全文検索・問い合わせフォーム等の設置

コメント…Jリサーチ出版からいただいたリクエストは、迂闊に夢物語を売り込まないことを身上としている我々をも動揺させる、現実路線でした。

Jリサーチ出版のサイトのコンセプトは何か。
それは、「お客からの問い合わせを減らすサイト」なのです。

やれ双方向コミュニケーションだ、CGMだ、とバズワードが喧しく飛び交うWeb業界に真正面からケンカを売りまくるようなフレーズですが、彼らにとって、自社をTOEFLの事務局か何かと勘違いして電話してくるお客を、正しく(TOEFLのサイトなりに)導いてあげるサイトづくりこそ、会社としてのサービスであり、一方ではそんなことに忙殺されるよりは編集なり営業なりに時間を割くべき、という、確固たるポリシーがあって、このような結論に達しているわけです。出版社のサイトづくりも、正解は一つではない、ということを思い知らされた案件でした。

ということで、このサイトは、

  • 書誌情報の(版元ドットコムサイトとの連動による)自動更新
  • ジャンル分け・発売日による関連書・新刊の自動紹介
  • お客・書店からのお問い合わせ機能

といったベーシックな機能を中心に、余計な機能を盛り込まず、Jリサーチの書籍に合わせた細かなチューニングに徹したごくごくシンプルな構成です。限りなく「素」に近いサイトづくりの例、として参考にしていただければ、と思います。

余談ですが、Webサイト立ち上げ、というフレーズの持つ響きは、人をユメとキボーに駆り立ててしまう何かがあるようです。最初は冷静だった打ち合わせも、熱を帯びてくるにつれて「いや、Webサイトは銀の弾丸じゃないし、ましてやボクらはドラえもんでもケロン人でもありませんから」とついツッコんでしまいそうになることも多々あるのですが、これはどうやら、「発注者が、サイト立ち上げ、および立ち上げ後の(内部)制作コストを勘定に入れてないから」に起因することが大なのではないか、という疑惑を抱いています。シンプルな構造から離れれば離れるほど、立ち上げ直後は一見華やかになりますが、現場の負担はずしりと増えます。この部分を見落とさない、シビアな計画が望ましい、と考えています。

こういったことを打ち合わせの段階で、双方の「課題」として認識してもらえるよう、分かりやすく提示していくことも弊社の課題のひとつです。

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日々の記録 石塚昭生 on 19 2月 2008

石塚昭生『石塚さん、書店営業にきました。』(ポット出版)

978_4_7808_0113_2.jpg

私事ですが、本を出しました。
気が付くと、不肖石塚、この本を出させていただいたことを当サイト上でご報告するのをすっかり忘れておりました。
この本は、かつて書店員だった時の経験に基づき、出版社は書店に対してどのように営業すれば効果的か、また出版社と書店はどのように協力しあって読者にアピールできるか、というようなことについて書いた本です。

著●石塚昭生
定価●2,000円+税
発売●ポット出版
ISBN978-4-7808-0113-2 C0000
四六判/240ページ/並製

〔こんな所で紹介されました〕
まったりと好き勝手に 2008-11-25 石塚さん書店営業にきました。
本屋のほんね 2008-11-23
ぽちぽち営業日誌 営業の指南書 2008,7,2
ちょっとだけ、とくべつ。 石塚さん、書店営業にきました。 2008,6,28
黒夜行 石塚さん、書店営業にきました。(石塚昭生) 2008,4,14
私の本棚 by Kei Books 石塚さん、書店営業にきました。◎石塚昭生 2008,4,9
帰ってきた炎の営業日誌 2008,4,3
拓方堂書店の気ままな絵日記 石塚さん、書店営業にきました。
仙酔堂通信 [2008-03-07] 石塚さん、書店営業にきました。 2008,3,7
さるさる日記 2008,2,19
笠間書院 kasamashoin ONLINE: おすすめ・石塚昭生『石塚さん、書店営業にきました。 2008,2,14
BOOK-ON 石塚さん、色々教わりにきました 2008,2,13
本の本 石塚さん、書店営業にきました。 2008,2

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