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第3回マイニング探検会(マイタン)でライトニングトーク

げげもう一月経ってしまった。

ARG(ACADEMIC RESOURCE GUIDE)の岡本真さん主催の「マイニング探検会」という集まりに参加しているのですが、こないだ

「本づくりの現場で考える、データマイニング援用による「雑誌」の再定義」

というテーマで話しました。

Webをメディアとして本格的に再定義、という案件を、近いうち手がけてみたい、と考えているので、まあその布石として風呂敷広げてみた、といいますか。

従来からの本づくりで、雑誌から本(本から雑誌)、という流れは結構大きな動線であり、にもかかわらず「雑誌」はデジタル時代においてどうも分が悪い。それだけでなく、デジタルの側から雑誌の情報にアクセスする道筋も、書籍に比べればいささか頼りない。そんな時代の防衛策として、社内に蓄積(死蔵)されている情報(ここで特に想定しているのは、自社、および関連の雑誌のバックナンバー)をどんどん「企業内自炊」して活用していくことは出版社の急務なんじゃないか、みたいな話です(まあ、既存の著作権のことをまじめに考え出すといろいろ問題山積みなんですけどね……)。

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日高崇

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