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「新文化」サイトのRSSつくりました

myrssの「RSS作成・配信」サービスで。

feed://myrss.jp/rdf/r492f43b1d67cd4838.rdf?v10

これで、「新文化」の最新情報を漏らさずゲット(かな?)。

「サービスは、基本的に自社でホストする」という主義(というほどではありませんが)なので、この手のサービスにめちゃくちゃ疎かったのですが、今さらながら便利ですねえこういうの。

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サンライズ出版

サンライズ出版サイト名…サンライズ出版
公開日…2007年10月5日
主な担当箇所…

  • サイトのリニューアル
  • ナビゲーション・SEO対策。CSS+XHTMLによるページ作成方法のWeb標準化
  • 書誌情報を版元ドットコムサイトとリアルタイム連動
  • 外部ブログサービスを利用していた、既存ブログのコンテンツのエクスポート、新サイトのスタッフブログとしてインポート
  • (版元ドットコム上に存在しない)自費出版物・グッズデータの一括登録機能
  • その他、ほぼ全てのコンテンツをブログエントリとして再構築
  • 外部ショッピングサイト機能の自社サイト内への移行
  • 書誌情報への情報追記機能
  • 追記機能を利用した、GoogleMapの、書誌ページへの埋め込み
  • GoogleCalendarによる、関連イベント等の情報発信および、お知らせコーナーへの埋め込み
  • サイト内全文検索・出版物50音別インデックス・問い合わせフォーム等の設置

コメント…「ひこにゃんの会社ですよ」と言うとみなさんうなずいてくれるのですが、社の歴史は古く、前身である「サンライズスタディオ」は創業昭和5年。80年近くの歴史があります。当時の最先端技術であった謄写版印刷をいちはやく彦根町(当時)にもたらしただけでなく、カルチャースクールのはしりである洋裁学校運営に携わる等、地元の文化事業やイベントに多く貢献されていたそうです。技術と文化を発信していた、今で言う「情報ハブ」のような存在だったのでは、と思われます。 Continue Reading

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批評社

批評社サイト名…批評社
公開日…2007年3月7日
主な担当箇所…

  • サイトのリニューアル
  • ナビゲーション・SEO対策。CSS+XHTMLによるページ作成方法のWeb標準化
  • 書誌情報を版元ドットコムサイトとリアルタイム連動
  • ほぼ全てのコンテンツをブログエントリとして再構築
  • サイト内全文検索・問い合わせフォーム等の設置

コメント…実は、構造的にはJリサーチ出版とほぼ同じ、なのですが、外観の変更でここまでできる、というサンプルになっているか、と思います(実は、仕掛かったのはこちらのサイトがかなり前だったりします)。書誌データの自動更新+お知らせ機能に加え、「Niche」という新刊案内小冊子を定期刊行されているので、これをpdf公開していくコーナー、という、これまたシンプルな構成です。

なお、仕組み的としてはごくごく簡単な機能なのですが、我々が手がけたサイトのうち、出版社サイトでは初めて、Google Adsenseを導入しました。コーポレートサイトにおける広告、というのはなかなかバランスが難しいものですが、「出版社のサイトは、それ自体をメディアとして考えても良いのではないか」という仮説から、導入に踏み切ったものです。実際の収入としてはわずかな額ですが、サイトホスティング費用の補助くらいにはなりますし、なかなかアプローチしづらいアクセスの解析にも、モチベーションが上がるのではないでしょうか。

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Jリサーチ出版

Jリサーチ出版サイト名…Jリサーチ出版
公開日…2007年3月5日
主な担当箇所…

  • サイトの新規作成
  • ナビゲーション・SEO対策。CSS+XHTMLによるページ作成方法のWeb標準化
  • 書誌情報を版元ドットコムサイトとリアルタイム連動
  • サイト内全文検索・問い合わせフォーム等の設置

コメント…Jリサーチ出版からいただいたリクエストは、迂闊に夢物語を売り込まないことを身上としている我々をも動揺させる、現実路線でした。

Jリサーチ出版のサイトのコンセプトは何か。
それは、「お客からの問い合わせを減らすサイト」なのです。

やれ双方向コミュニケーションだ、CGMだ、とバズワードが喧しく飛び交うWeb業界に真正面からケンカを売りまくるようなフレーズですが、彼らにとって、自社をTOEFLの事務局か何かと勘違いして電話してくるお客を、正しく(TOEFLのサイトなりに)導いてあげるサイトづくりこそ、会社としてのサービスであり、一方ではそんなことに忙殺されるよりは編集なり営業なりに時間を割くべき、という、確固たるポリシーがあって、このような結論に達しているわけです。出版社のサイトづくりも、正解は一つではない、ということを思い知らされた案件でした。

ということで、このサイトは、

  • 書誌情報の(版元ドットコムサイトとの連動による)自動更新
  • ジャンル分け・発売日による関連書・新刊の自動紹介
  • お客・書店からのお問い合わせ機能

といったベーシックな機能を中心に、余計な機能を盛り込まず、Jリサーチの書籍に合わせた細かなチューニングに徹したごくごくシンプルな構成です。限りなく「素」に近いサイトづくりの例、として参考にしていただければ、と思います。

余談ですが、Webサイト立ち上げ、というフレーズの持つ響きは、人をユメとキボーに駆り立ててしまう何かがあるようです。最初は冷静だった打ち合わせも、熱を帯びてくるにつれて「いや、Webサイトは銀の弾丸じゃないし、ましてやボクらはドラえもんでもケロン人でもありませんから」とついツッコんでしまいそうになることも多々あるのですが、これはどうやら、「発注者が、サイト立ち上げ、および立ち上げ後の(内部)制作コストを勘定に入れてないから」に起因することが大なのではないか、という疑惑を抱いています。シンプルな構造から離れれば離れるほど、立ち上げ直後は一見華やかになりますが、現場の負担はずしりと増えます。この部分を見落とさない、シビアな計画が望ましい、と考えています。

こういったことを打ち合わせの段階で、双方の「課題」として認識してもらえるよう、分かりやすく提示していくことも弊社の課題のひとつです。

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カレンダーを自動生成したい

前回のつづき。

あ、そうそう、このカレンダーはAdobe Illustrator CSで作っております(と、ワザとらしい前振り)。

カレンダー、特に一年見渡すタイプのものは、4月始まりが嬉しい、という時もありますよね。というわけで、ちょっと気が早いですが4月始まりバージョン。

calendar200804-03.pdf

でも、折り返しの6月に、さらに一年先を見越した計画を立てたくなるかもしれません。そんなあなたに、6月始まりバージョン。 Continue Reading

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お年賀です

年末、ちょっと目先の変わったことがやりたくて、カレンダーを作ってみました。一年分が見通せるタイプです。1280*854の、ワイドサイズ画面のPCの壁紙にすると丁度良い感じになります。

# アレ、pdfだとwinな人は使いづらいのかな。。ま、いいか。。

calendar2008.pdf

この項、もう少し補足するハナシがあるので、続きます

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アフィリエイトや広告について

以下は、SDのサイト制作業のために、AmazonのアソシエイトとGoogle AdSenseについてお客さまにむけて書いた解説です。なにかの参考になればと思い、一部手を入れて転載します。

【Amazon】
Amazon.co.jp アソシエイト・プログラム:
http://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/join/main.html/
(Amazonでは「アソシエイト」と呼んでいます)。
ごく簡単にご説明すると以下のようになります。

  1. 登録してアカウントを取得する
  2. サイトからAmazonへのリンクをアカウント情報を含めたURLにしておく
  3. 読者が上記のリンクからAmazonへ移動して購入するとなにがしかの手数料が収入として得られる

版元ドットコムサイトの個別の本を表示した時、Amazonへのリンクがあります。
ここのURLの末尾にhanmotocom-22という文字列が埋め込まれています。
これが版元ドットコムのAmazonアソシエイトのアカウント情報です。
サイトを用意する時に御社のアカウント情報を自動的に埋め込むように出来ますので、必要な作業が増えることは一切ありません。

得られる収入は売り上げ点数によって何段階か変動しますが、はじめは3%なので微々たるものです。ただ本来はゼロのところなにがしかの収入が得られるので損はありません。
また、管理画面では、どの本が、いつ、何回くらいクリックされ、何冊売れたか、という情報を得ることが出来ます。あくまでもAmazonへ遷移した後の情報ですが、商品の人気度などの参考にはなるでしょう。

【Google AdSense】
AdSense へようこそ:
https://www.google.com/adsense/login/ja/
版元ドットコムサイトの個別の本の左柱にAds by Googleとして表示されているものがGoogle AdSenseの具体例です。
こちらもごく簡単にご説明すると、以下のようになります。

  1. 登録してアカウントを得る
  2. 入手出来るJavaScriptコードを、広告を表示させたい場所に挿入しておく
  3. 出稿されている広告と表示されるページをGoogleが分析し、マッチすると思われる広告を表示させる
  4. 読者が広告リンクをクリックすると御社に収入が入る

3.のマッチングは非常に広い意味で行われます。
例えばフランス語語学の本のページに、フランス旅行やフランス輸入雑貨の広告が表示されることがあり得ます。
一個人の心理として、フランス語を勉強しており、同時にいずれはフランスへ行ってみたいと思っているとか、フランスの文化全体に興味を持っている、ということが大いにあり得るからです。
また、このような広告こそが非常に効果的である場合もあります。

Google AdSenseはAmazonと異なり、少しだけメンテナンスの必要があります。
御社と完全に競合する出版物の版元が広告を出稿していることもあり得ます。
その場合には(ある意味非常に正しくマッチングして)その広告が御社サイトに表示される可能性もあります。
読者に比較検討広告を提供していると心広く受け入れる態度もあり得ますが、普通は排除したいでしょう。
その場合はこの広告のURLを調べ、管理画面に入ってこれを表示させない広告のURLとして登録する必要があります。登録といっても単にURLを貼り付けてボタンを押すだけですが、作業が発生するのは事実です。

広告収入は、ドル建てで100ドルに達するごとに日本円換算されて登録口座に振り込まれます。100ドルに達しない間は支払いは保留されます。

【両者の御社サイトへの組み込み】
Amazonの場合はURLを加工するだけなので、事実上サイトの見栄えなどには一切影響しません。
Google AdSenseの方は明示的に広告スペースを確保する必要がありますので、もしも掲載を検討するのであればレイアウト検討段階であらかじめこの件を組み込んでおく必要があります。

簡単ですが、以上です。

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日本林業調査会

日本林業調査会サイトサイト名…日本林業調査会
公開日…2006年11月9日(「現代林業電子辞典」公開:2007年8月16日)
主な担当箇所…

  • サイトデザインの全面リニューアル
  • ナビゲーション・SEO対策。CSS+XHTMLによるページ作成方法のWeb標準化
  • ほぼ全てのコンテンツをブログエントリとして再構築
  • 書誌情報を版元ドットコムサイトとリアルタイム連動
  • メールニュース配信・グループウェア・ショッピングカート・サイト内全文検索・問い合わせフォーム等の設置

コメント…リニューアルから大分間を空けてのご紹介です。
リニューアル以前から、社長の辻さんはいくつかの外部サービスを利用して、メールニュースを毎日発行する等、かなりサイトへの取り組みに意欲的でした。我々は、辻さんから寄せられたいくつかのアイディアを検討し、業界紙「林政ニュース」の発行元と、林政関連の本の版元という二つの顔を持つ日本林業調査会サイトの方向性を検討しました。
その結論は、「林政ニュースのオンライン版」である、J-FIC Newsの「創刊」でした。林政ニュースの編集過程で集められた記事を、サイト上でも展開することによって、サイト更新の効率化をはかるとともに、新規購読申込、バックナンバー販売への誘導を作り、紙とweb、両コンテンツによる相乗効果を狙っています。
また、林政ニュースと書籍を同じカートで購入できたり、品切れ・絶版本の(個人使用のための)コピーサービス等の、自社サイトならではのサービスも適所に盛り込みました。数々の機能を盛り込んだのでやや影が薄いですが、弊社のウリである「版元ドットコムサイトコンテンツとの連動」においても、データベースをリアルタイムに連動させ、自社サイトでの(書誌情報の)更新作業をゼロにした初めての案件でもあります。

日本林業のサイトリニューアルについては、担当者の辻さんからどんどんアイデアが出てくるので、こちらは「落としどころ」を提案すればどんどん形が出来ていくという、制作にとっては夢のような(笑)案件だったのですが、一押しはなんといっても「現代林業電子辞典(通称:林業Wiki)」です。林業業界にターゲットをしぼり、「木表」「木裏」といったマニアックな単語が集められています。以前書籍の形で刊行していた「林業用語辞典」を、「改訂するよりはオンラインで随時更新できた方が、自分たちにとって便利なんです」と説明された時に、この企画がスタートしました。すでに、オンラインで複数の編集者と連絡を取り合いながらデータベースを構築しているのを見せられ、「どうせなら公開を」→「さらに、更新も公開できるような仕組みを」→「ならば、それってWikipediaじゃないですか」という話になり、ならば関係者専用の共有webデータベース、というよりは、いっそのことWikipediaを構築しているアプリケーションそのものである、MediaWikiを入れてみませんか? という話になったわけです(更新担当者は「Wikipedia」等とは異なり、当面関係者のみ、という形での運用で開始しています)。こういった「一大事業」は、とっかかりから立ち上げ、運営、となかなか回していくのが難しいのですが、なんといっても、「自分たちが便利に使いたい」というリアルな動機から出発しているだけに、目指すゴールが明確だったのが、この企画の最大の強みです。

「林政専業の出版社」としての押し出しとしては、かなり強力な看板作りに貢献できたのではないか、と自負しています。

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ヒダカはこうやってメールを管理してます

先日、(株)スタジオ・ポットの方の社長である沢辺から、「(ウチの若いのに)メールの使い方を教えるように」との依頼を受けました。事の発端は、あるメンバーが、自分に関係ある(けど、たぶん自分宛じゃなかった)メールを見落としていて、メーラを見たら未読メールで受信箱あふれまくり、という事が発覚し、これはイカン、ということになったのだと思いますが、まあせっかくなので(なにがだ)、今自分が試している方法論(GTDの影響受けまくり)を話してみようかな、ということで連休前に一時間ばかり話したことのまとめです。参考になれば。

→業務連絡1:「メール講習」を受けた方へ
先日お話したことは、「GTD」という知的生産管理手法にインスパイアされたものです。講習の中では、「GTDとは」という話に入ってしまうと話が拡散しすぎるので、わざと触れず、管理方法の例示もそれに合わせてGTD的な「型」のほとんどを取り除いて、かなりシンプルなものにしました。ここでまとめなおしている話の最後に出てくる方法の例は、もう少しフクザツなものになっていますが、本質的にはほとんど同じことである、ということに注意してください(「講習のときは、初心者向けにカンタンにした」ということではなく、私が実際にそうやっていたのです。連休中に少し研究して、もう少し複雑な工程を入れたのが、ここでまとめてあるやり方です)。

→業務連絡2:「GTDハック」的なものを求めてここに来た方へ
残念ながら、大したことは書いてありません。私は職場と自宅で同等のメール環境がないと落ち着きが無くなるタイプなのでimapでつないでいますが、それすらここで書いていることとは関係ありません。popで使ってる、普通のメールソフトでできることしか書いてありません。OSS好きなのでThunderbirdを使っていますが、addonもタギングも出てきません。
このエントリのテーマは、GTD以前の、「知的労働生産ってなんでこんなに(めんどくさい|全体像がつかみにくい|思ったとおりに進まない|ココロに負担がかかる)の?」といった問題に「メール」という切り口から、いくらかでも解答しようとする試みですので、そのレベルのことがわかりきっちゃっている人は「おーおー言ってることが若いのう」と、華麗にスルーしてください。

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