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深刻な悩み……

都心の食糧難

スタジオポットSDは、
表参道と明治通の交差点から歩いて5分と
原宿のど真ん中にあります。

交通の便が良くて通勤しやすいのはいいのですが、
一週間ちょっと働いて気づいた
最大の問題点は……
ランチが高すぎること!

いまのところ、
「松屋」と「チカラめし」しか食べていません。

今後、500円ぐらいで食べられる
安ランチを探したいと思っています。

西田

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3年ぶりの改訂版!

「版元ドットコム大全2013」

版元ドットコムの入門書であり、
ノウハウ・マニュアルが1冊にまっとまった
「版元ドットコム大全」が、
「版元ドットコム大全2009」「版元ドットコム大全2010」に続いて、
3年ぶりに改訂し「版元ドットコム大全2013」として刊行することになりました。

今日からは、その編集作業を任されて、
苦手なコンピュータではなく、
慣れ親しんだ編集作業なので晴れやかな気分です。

ああ、そういえば、
版元ドットコム事務局は、
コンピュータ機器とソフトは最新のものが揃っているのに、
プリンターはモノクロ専用の安価なものしかなく
ちょっと意外でした。

西田

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できない大人の仕事術

わからないことは、こっそり自習

スタジオ・ポットSD出勤2日目。

もともと編集の仕事しかしたことがないので、
出版営業に関する業務は厳しいだろうなと思っていたのですが、
そんなことより、いちばんキツいのは自分にコンピュータの知識がまったくない事でした。

朝来てweb上でタイムカードを押す事から始まり、
データの保存、
スケジュール管理、
書籍の受注・発注……などなど、
なんでもかんでもコンピュータでの作業。
出版関係の業務ですが、実態は完全にIT企業です。

とりあえず本格的に業務に携わる前に、
コンピュータで挫折しないように、
こっそり勉強し直そうと思いました。

西田

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新人、現る!!

元実話誌の編集者

今日からスタジオ・ポットSDにアルバイトで入った西田と申します。
27歳の男です。

前職は実話誌の編集者をやっていて、
今もフリーの編集者として活動しているのですが、
出版営業について勉強したいと思い入社しました。

……というか自分としては、
「版元ドットコム」のアルバイトのつもりだったのですが、
「版元ドットコム」を運営ししている会社の名前が、
スタジオ・ポットSDということを面接に来る前日に知りました。

そして、ややこしいのが、
スタジオ・ポットSDだから、ポット出版の子会社なんだと思いましたが、
基本的には別の会社だということです。

会社が真横にあったり、
スタジオ・ポットSDの社長が、元ポット出版の社員だったり、
FAX番号が同じだったり、
自社サーバーを共用で使っていたり、
もちろん付き合いは深いのですが、
それでも、別の会社らしいです。

ちなみにスタジオ・ポットSDの「SD」は、
システムデザインの略だそうです。

とりあえず、これから週3日、月、水、金に出社しますので、
出勤日は毎日、業務内容を紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

西田

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バトンタッチ

昨日、文京区スカイホールにて、2011年版元ドットコム会員集会が盛大に?開催されました。参加されたみなさん、お疲れさまでした。

今回の催しで、一番注目を集めたのは会員社の若手社員によるスピーチだったと思います。糸日谷さん、濱崎さん、西内さん、油井さん、皆さんすばらしいスーピーチでした。

新人の仕事に対する素直な思いというのはベテランの人達からみるとかえって新鮮で、感動を与えてるようでした。目から鱗が落ちた等と表現されてる方もいらっしゃいましたね。とにかく、皆さん大変評価してました。

熱いスピーチで予定時間が30分ほどおしましたが、そのあとは懇親会。食事とお酒を楽しみながら互いに交流を深めるひととき、新人で、なおかつ人見知りする私に話しかけてくれる優しい?会員の方も数人居たりして、私自身も結構くつろいだムードで楽しむことができたのではないでしょうか?そんなこんなで、いつの間にか大団円。

また来年も皆さん参加して版元ドットコムを盛り上げて下さいね。

ちょっとまじめに書きすぎた。実は今日で入社一ヶ月め。このブログを毎日書く約束も今日で最後。途中何回か飛ばしたことも有りましたが、とにかくやり遂げましたよ。

後は、残るお二人にバトンを渡すのだ。技術ネタじゃなくて、お二人の自虐ネタで、ほひひひと笑わせてもらいたいものだ。みなさんもそうでしょ?

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変な奴

マーフィーの法則なんて言葉が流行ったのはいつだったかな?結構前のような気がするけど。

今朝、会社に来るとき、”今日は蒸し暑いな”などと考えていた。例年並みじゃん、いつもの梅雨時のそれじゃん。

こうなってくると、先日このブログに、”今年の気象はおかしい”なんてことを書いた私としては、自分が見当違いなことを言ってたようで、少し恥ずかしいじゃない。

一度書いた以上、徹底的に異常気象な方が、私にとっては都合がいいことになってしまっているわけで。無意識に異常が続くのを期待していたのかもしれない。

がしがし、この蒸し暑さ到来。

「不都合を生じる可能性があるものは、いずれ必ず不都合を生じる」

うおーっ。法則どおりやん。

しかし、待てよ。見方を変えれば、マーフィーの法則を逆利用して、私が異常気象から、いつもの梅雨時にひき戻したともいえるのではないか?

んーー、会社くる途中でこんなこと考えてる俺って変なやつ。

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let it be

前回の続き…. .。なんでしたっけ。 熱い議論がどうたら、こうたらか。

内容は具体的にかけないのであしからず。

さて、自分の直感を信じて、”俺たちの生き様見せたろうぜ!!”ばりに、攻めの姿勢を打ち出す我が沢辺。

それに対して、”ちょっとまて、一度テストして様子を見てからにしては?。”と聡明さと現実を見つめる冷静さを併せ持つ、植村氏。

二大柱なのだ、うーん、ビートルズが重なってきた。沢辺がジョンだとすれば、さしずめ植村氏はポールといったところか。

”ちゃんと曲の構成練ってくれないと、俺たち何ともいえないぜ〜” とは北川氏と矢野氏。うん、リンゴとジョージね。

ってことは、少し離れた立ち位置から、ぼそぼそと客観的な意見を発している石塚はプロデューサーのジョージマーチンかな?

どこの世界も才能が集まれば同じような図式になるのだ。

おっと、オノヨーコはどこだ?

居ました。私の後ろに。静かに、静かに、この様子をみまもっている、寺門が….。

果たして、どんな曲が出来上がるのでしょう?出来上がれば革新的な一曲になることはメンバーのみなさんわかってるはずですけど。

 

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版元ドットコム会議

おかしい、今年のこの気象はおかしい。いつもの梅雨時ならジメジメ蒸し暑くて不快指数高いはずなのに、今年のこの肌寒いぐらいの感じは何なんでしょうか? それにくわえて、このことを話題に出すに人がいないのもまたおかしい。わりと過ごしやすいから、これはこれでいいんですけど。

さて、今週は会議が二つ続いたのだ。昨日ブログに書いたsskenのあとは、版元ドットコム組合員会議だ、水曜日の夕方の話ですね。

私、二回目の参加でしたけど、前回から約三週間経ってます。少しだけ落ち着いた感じで話を聞くことができました。で、今回の目玉はやはり、沢辺が突如打ち出した、電子書籍を版元ドットコムで出そうじゃないか!!という提言だったのではないでしょうか。正直、私、まだ版元ドットコム周辺の状況をよくわかってないので、間違っているのかもしれませんが、この提言は他の組合員にとっては、かなり衝撃的なものだったのではないでしょうか。ここから、熱い議論が始まったのだった。つづく。

 

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ssken起動

先日、第一回 書評・書誌情報整備利用研究会の集会がうちの会議室で催されました。

なぜか、この業界にきたばかりで知識のほとんどない私が書記を務めることになり、多いに困惑。長丁場、終止気を抜けない状態に。さて、書誌、書評、MARC、TRC、書影、未だ聞き慣れない言葉がばんばん飛び出す中で、私は漠然としたイメージを頭に描くのが精一杯。話の細部等は何を言ってるのやら状態だ。

私がこの研究会のメーリングリストに流した書記内容は当日の私の頭の中そのものです。稚拙だと思われても、そんなことはしょうがないのだ。

今回は初回ということもあって、参加された各方面の現状を紹介するにとどまっていた感じです。

この研究会の趣旨は、各方面が独自に所有している書評、書誌情報などを、流通を良くして、それを必要としている人たちが、手軽に使えるようにしたい。それを実現するためにはなにをどう整えていく必要が有るのか?を考える会なのか。

この会の前日夕方まで、この研究会の存在すら知らなかったわたしも、このブログを書いてる途中で、そんなことに気づくまでに成長しましたよ。

さあ、成果を出しにいきましょう。

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バーコード関連

バーコードフォント用文字列作成フォームという、なんだかピンとこない名前の、またまたシンプルなプログラムができました。

バーコードを自作で安価に作成したいという方のために、IllustratorやExcel等で使うバーコードフォントを表示させるときに使われる文字列をISBNから作成するというものです。自分で書いててもわかりずらいですね。

実は、過去のブログで日高がこのことに関して詳しく記事を書いているので、関心のある方は一度のぞいてみてください。

これもbookersシリーズの一環で、前回のISBNのサービスもそうですが、今回のようなシンプルな機能だけなら、javascriptだけでも実現できるのですが、どうやらうちの日高は将来的にデータベースと連携させた、より実用的なサービスへの拡張を視野に入れている為に、シンプルであっても、あえてサーバサイドから提供する形をとっているようです。

ですから、どしどしみなさんの意見や提案などきかせてください。それによって、どんどん高機能なものに進化していくはずですから。