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eコード(電子出版コード)は、どのように運用されるべきか?

eコードってなんぞ?

先のエントリでInternational ISBN Agencyの中の人(当時)による、電子書籍の識別子にまつわる諸問題および、階層デザインの可能性について紹介しました。

さて、ひるがえって我が国ではどうでしょうか。JPOでは、電子書籍における識別子に、「電子出版コンテンツ流通管理コード(通称eコード。以下、こちらの略称で記述します)」を利用する(参照「JPO電子出版コード管理研究委、電子書籍の流通コードを策定」)という発表がなされています。

ISBNにおける「日本図書コード管理委員会」のような管理組織こそまだ立ち上がっていませんが、上記発表のようにJPO内で「JPO電子出版コード管理研究委員会」が準備されており、また、「コンテンツ緊急電子化事業」において作成された電子書籍への付番が決定していることから、 Continue Reading

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本日でインターンが終わりになりました。

本日でインターンを終了させていただくことになりました。

電子書籍シーンの最先端に触れさせていただき、またポットSDの方たちには人生相談にものっていただくなど非常に暖かく接していただいて、感謝してもしきれません。
あまり勤勉にブログを更新できなくて申し訳ありません。

本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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出版デジタル機構

今日、appleが電子教科書に対応した電子書籍アプリについて発表しました。

AmazonやAppleに代表される海外勢が次々と電子書籍の取り組みを発表していますが、日本の出版社も「出版デジタル機構」という形で本格的に動き始める準備をしています。 Continue Reading