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変な奴

マーフィーの法則なんて言葉が流行ったのはいつだったかな?結構前のような気がするけど。

今朝、会社に来るとき、”今日は蒸し暑いな”などと考えていた。例年並みじゃん、いつもの梅雨時のそれじゃん。

こうなってくると、先日このブログに、”今年の気象はおかしい”なんてことを書いた私としては、自分が見当違いなことを言ってたようで、少し恥ずかしいじゃない。

一度書いた以上、徹底的に異常気象な方が、私にとっては都合がいいことになってしまっているわけで。無意識に異常が続くのを期待していたのかもしれない。

がしがし、この蒸し暑さ到来。

「不都合を生じる可能性があるものは、いずれ必ず不都合を生じる」

うおーっ。法則どおりやん。

しかし、待てよ。見方を変えれば、マーフィーの法則を逆利用して、私が異常気象から、いつもの梅雨時にひき戻したともいえるのではないか?

んーー、会社くる途中でこんなこと考えてる俺って変なやつ。

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let it be

前回の続き…. .。なんでしたっけ。 熱い議論がどうたら、こうたらか。

内容は具体的にかけないのであしからず。

さて、自分の直感を信じて、”俺たちの生き様見せたろうぜ!!”ばりに、攻めの姿勢を打ち出す我が沢辺。

それに対して、”ちょっとまて、一度テストして様子を見てからにしては?。”と聡明さと現実を見つめる冷静さを併せ持つ、植村氏。

二大柱なのだ、うーん、ビートルズが重なってきた。沢辺がジョンだとすれば、さしずめ植村氏はポールといったところか。

”ちゃんと曲の構成練ってくれないと、俺たち何ともいえないぜ〜” とは北川氏と矢野氏。うん、リンゴとジョージね。

ってことは、少し離れた立ち位置から、ぼそぼそと客観的な意見を発している石塚はプロデューサーのジョージマーチンかな?

どこの世界も才能が集まれば同じような図式になるのだ。

おっと、オノヨーコはどこだ?

居ました。私の後ろに。静かに、静かに、この様子をみまもっている、寺門が….。

果たして、どんな曲が出来上がるのでしょう?出来上がれば革新的な一曲になることはメンバーのみなさんわかってるはずですけど。

 

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版元ドットコム会議

おかしい、今年のこの気象はおかしい。いつもの梅雨時ならジメジメ蒸し暑くて不快指数高いはずなのに、今年のこの肌寒いぐらいの感じは何なんでしょうか? それにくわえて、このことを話題に出すに人がいないのもまたおかしい。わりと過ごしやすいから、これはこれでいいんですけど。

さて、今週は会議が二つ続いたのだ。昨日ブログに書いたsskenのあとは、版元ドットコム組合員会議だ、水曜日の夕方の話ですね。

私、二回目の参加でしたけど、前回から約三週間経ってます。少しだけ落ち着いた感じで話を聞くことができました。で、今回の目玉はやはり、沢辺が突如打ち出した、電子書籍を版元ドットコムで出そうじゃないか!!という提言だったのではないでしょうか。正直、私、まだ版元ドットコム周辺の状況をよくわかってないので、間違っているのかもしれませんが、この提言は他の組合員にとっては、かなり衝撃的なものだったのではないでしょうか。ここから、熱い議論が始まったのだった。つづく。

 

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ssken起動

先日、第一回 書評・書誌情報整備利用研究会の集会がうちの会議室で催されました。

なぜか、この業界にきたばかりで知識のほとんどない私が書記を務めることになり、多いに困惑。長丁場、終止気を抜けない状態に。さて、書誌、書評、MARC、TRC、書影、未だ聞き慣れない言葉がばんばん飛び出す中で、私は漠然としたイメージを頭に描くのが精一杯。話の細部等は何を言ってるのやら状態だ。

私がこの研究会のメーリングリストに流した書記内容は当日の私の頭の中そのものです。稚拙だと思われても、そんなことはしょうがないのだ。

今回は初回ということもあって、参加された各方面の現状を紹介するにとどまっていた感じです。

この研究会の趣旨は、各方面が独自に所有している書評、書誌情報などを、流通を良くして、それを必要としている人たちが、手軽に使えるようにしたい。それを実現するためにはなにをどう整えていく必要が有るのか?を考える会なのか。

この会の前日夕方まで、この研究会の存在すら知らなかったわたしも、このブログを書いてる途中で、そんなことに気づくまでに成長しましたよ。

さあ、成果を出しにいきましょう。

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バーコード関連

バーコードフォント用文字列作成フォームという、なんだかピンとこない名前の、またまたシンプルなプログラムができました。

バーコードを自作で安価に作成したいという方のために、IllustratorやExcel等で使うバーコードフォントを表示させるときに使われる文字列をISBNから作成するというものです。自分で書いててもわかりずらいですね。

実は、過去のブログで日高がこのことに関して詳しく記事を書いているので、関心のある方は一度のぞいてみてください。

これもbookersシリーズの一環で、前回のISBNのサービスもそうですが、今回のようなシンプルな機能だけなら、javascriptだけでも実現できるのですが、どうやらうちの日高は将来的にデータベースと連携させた、より実用的なサービスへの拡張を視野に入れている為に、シンプルであっても、あえてサーバサイドから提供する形をとっているようです。

ですから、どしどしみなさんの意見や提案などきかせてください。それによって、どんどん高機能なものに進化していくはずですから。

 

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ギブソンのJなんとか

沢辺に捕まったー。今度のライブの飛び入りカラオケコーナーでギター弾くことになってしまった。

曲名はまだいいませんけどね。

ま、一曲だけだし、一週間先だから、なんとかライブモードに気持ちを持っていくのだ。

うーん、しかし、今仕事のことで頭いっぱいで、正直音楽を楽しむ心の余裕が無い…….

それでも、ギブソンのギター触らせてくれたというわけではないが、あたりまえのように当日はがんばるのだ。

うまくいきますように。

皆さんお誘い合わせの上見に来てください、沢辺の勇姿を。私はみなくていいです。

いいギター持ってるんだから、次はフィンガーピッキングで渋くブルースですな、沢辺さん?

 

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白い三輪車

昼休み、明治公園の緑道を歩いていたら、向こうから大きな白い三輪車が近づいてくる。後輪の方に何か白い大きなボックスをのせている。

アイスクリーム屋かな?なんだ?すれ違いざまにみると、白い金属でできた箱には鮮やかな”Google”のロゴが。宣伝自転車?

そのとき気がついた、その箱から天に向かって長ーい鉄柱が立っているのを。その柱の最上部には、四方八方に目を光らせるカメラのレンンズが。

うおっ!! これはもしかして、あの、グーグル・マップのストリートビューの撮影部隊か!!(一人だけだったけど)

こんな風にやってたのね。珍しいもんみた。それだけ、それだけ………..。今日の昼休みのことでした。

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されどISBN変換

この会社に来て、はや三週間。一つプログラムが完成しました。

といっても、そんなご大層なものではなくて、web上で動作するようにした、ISBNの桁数を変換するだけのすごくシンプルなものです。

私は、ここに来る前、主に”python”というプログラム言語でフレームワーク”Turbogearsを使用しwebアプリケーションを作っていたので、今回、この会社で使っている業界の主流である”php”言語とそのフレームワークである”Ethna”もあわせた基礎演習をかねてのプログラム制作でした。

言語もフレームワークも種類は違っていても概念的には同じなのでわりと素直に作業することはでき、時間は多少かかってしまいましたけど、分らないことにぶつかり気持ちの悪い思いはしませんでした。気持ち悪いのは今取りかかっているバーコード作成プログラム。何が分らないのかがわからないのがいちばん気持ちが悪い、時間は無情に過ぎてゆくばかりである。

今回のプログラムはこのサイトの”bookazシリーズ”メニューのなかに配置されたので、よろしかったらどうぞ。

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鬼の居ぬ間に

今日は朝からぐずついた天気。こういう雨降りの日に外出すると、いつも思うことが有る。人々が駅などで傘を畳んで持ち歩くときの、その持ち方。

畳んだ傘の真ん中辺を持って、尖った先の部分を後ろに向けて、地面に対して水平に持って、大手を振って歩く人。

こういう人に毎回必ず一人は出会う、そういう人の後ろを歩くはめになると、傘のさきっちょでいつもホイホイ突っつかれてるようで、少し身に危険を感じる不快感も有るが、その周囲への無神経さにはほんとに閉口する。

こういう自分の周りに配慮できない、想像力の無い人って、いったいどんな仕事してんのかな?って思ってしまう。

おっと、今日は朝から、日高も石塚も、風の旅行社さんと会議でこの事務所にはいないのだ。どうも日高はこのブログに、会社の仕事のことや技術ネタを書いてほしいようなのだけれども、というかプレシャーをかけられた。うーん、まだフレームワークのEthnaにしても、知らなさすぎなので、何もかけない。

ということで、鬼の居ぬ間に、こんなことを書いて、一つ仕事をこなしたことにする私であった。

 

 

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困ったときのビートルズ

歳をとって悲しいことの一つは、日増しに日常の中の新鮮な物が少なくなって、感動を覚える機会が少なくなってしまうことかな?

音楽一つをとっても、個人的に昔と今では全然感動の質が違うような気がする。ということで、私が多感な頃に出会い、その頃の感動を今でも覚えているような曲を少しずつ紹介していくシリーズ。

記憶を遡ってまず思いつくのがこの二曲、私が中学の頃に出会ったビートルズの’Here there and every where’ と’A day in the life’。

当時、兄貴がラジオから録音したものを聴いていたのだが、最初、音楽的に耳のまだ肥えていない私は、この二曲はおなし曲だと思っていた。どちらも大変美しいメローディーランで、独特の浮遊感を感じさせるような音使い。それぞれポールとジョンの作品、メローディーだけでいったら、間違いなく個々の最高傑作だと私は思っているのですが….。これらの曲を聴くと不思議と気持ちいい感じになっていたものです。

自分で楽器を始めてからは、ビートルズとはしばらくご無沙汰だったのだが、YouTubeでのお宝動画をみてから、少しマイブーム再来。当時よりも耳は良くなっているようなので、暇なときはコード進行を耳コピして一人で弾き語り。うーんやっぱり、ビートルズいいかも。当時は気がつかなかったようなコード進行などの工夫なんかに気がつく。

歳をとって良いことの一つは、物事を少しだけ深く味わえるようになることなのかもしれません。