インスタント食品の賞味期限なんて飾りだろ

つーかついこないだ喰ったし>賞味期限3ヶ月オーバーのUFO

なんか、麺がカビ臭いのはいいとして、ソースに妙な果実っぽさが。なんだかファンタジーな味わいです。Oh!myコンブもビックリなフルーティーさ。

捨てました。ええ。捨てました。

焼きそば全部確認したら賞味期限半年切れが3つ、3ヶ月切れが15個くらいありました。3ヶ月の方?うん。普通にフルーティでした。

「ポットの日誌 – 熟成焼そば」より

こないだのペコちゃん祭りのおかげでもともと遭遇率の低かったネクターが一層発見しづらくなるかと思うと、食料自給率だとかフードマイレージだとか小理屈をこねるまえにもっとやることがあるのではないかと憂慮する次第であります。これからも目先の数字に惑わされず、賞味期限の限界を一歩一歩自分の足で確かめて行きたいものです。(そんな大げさな話ではない)

# はっ、トラバ打ちたさにただの日記みたいになってしまった

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書籍用バーコード生成イラストレータ書類作りました

[2011-06-22追記]
いろいろ、アップデートしました。新版は「書籍用バーコード生成イラストレータ書類v1.1作りました」からどうぞ。

版元ドットコムのメーリングリストを読んでいない方には何のことやら、ってな話なんですが。

バーコード入りスリップ2 ver 1.0.1(Illustrator形式)

だいたいのことは「最初にお読みください」に書いたので、そちらをどうぞ。
今回のブツは(今までも大体そうなんですが)、版元ドットコム会員社のみなさまのアドヴァイスなしには完成しませんでした。重ねて御礼申し上げます。

で、ちょっと宣伝。

そのいち:「一点ずつの生成はいいんだけど、ウチは既刊千点以上。全点のバーコード欲しいんだよねー」とお悩みの版元さん、実はすでに版元ドットコムサイトには、ISBNから一気にバーコードを生成するロジックを組み込み済みです。ISBN/Cコード/定価の組をいただいて、アウトライン済みのPDF書類、あるいはInDesign書類として納品が可能です。もしご興味のある方は弊社までご一報ください。(えー、こちらは有料でございます)

そのに:バーコード内製の際は、事前にバーコードリーダーによる校正が必須ですよね。お求めの際はぜひこちらから。

読書用品/快読ショップYomupara バーコードリーダー \8,820

ということで、ひとつよしなに。

[2007-10-08追記]
フォントの購入先変更に伴い、お読みくださいだけアップデートしたver 1.0.1をリリースしました(イラストレーター書類自体には変更ありません)。

↓同梱の「最初にお読みください」です。

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バーコード入りスリップ2 ver. 1.0.1
[2007-10-08] HIDAKA Takashi http://sd.pot.co.jp/
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【これは何?】
書籍用のバーコード、どうやって作っていますか? 印刷所まかせ? イラストレーターのプラグイン? 今後、スリップやシールに入れたり、社内での管理に援用したりと、バーコード活用の幅が広がっていくと思います。そんなとき、印刷所からフィルムやデータをもらったり、また、アウトライン化してしまった図形のデータで持っていたりだと、なかなか再利用が難しいですよね。もっと自由にバーコードを活用できるよう、イラストレータ(とフォント)があればバーコードを手元でどんどん作れるのがこのイラストレータ書類です。(ちなみに、なぜ「2」かというと、最初にバーコード入りスリップのひな形、として公開されたものを下敷きにしているからだったりします)

【動作環境】
Macintosh版Adobe Illustrator CSで動作を確認しています。Windows版Illustrator8、Macintosh版Illustrator10での動作報告もありますので、基本的にIllustrator8以上ならば大丈夫でしょう。また、バーコードフォント、OCR-Bフォントについては必ずご用意ください。

【使い方】
・ISBNコード/192+Cコード+本体価格+チェックデジットについて、以下の1などを使用して計算・検算する
・ISBNコード/192+Cコード+本体価格+チェックデジットを、以下の2にある生成フォームによりJANコード用バーコード文字列に変換する
・「コード確認用」の部分に、それぞれのバーコード文字列、数字を貼付ける
・いったんプリントアウトして、バーコードリーダー等で読み取りを確認
・それぞれ、スリッップの該当の箇所に貼付けて出来上がり

【使い方のヒント】
・このファイルで使用しているフォントのうち、「JANコード用バーコードフォント」と「OCR-B」は必須ですが、それ以外のフォントは好きなものに変えていただいて大丈夫です。
・紹介しているバーコードフォントは、あくまでも「サンプル版」ですので、商用利用される場合はかならずフォントをご購入ください。
・OCR-Bについては、多くのWindowsマシンには(Officeインストール時に)OCR-Bフォントが入っているようです。また、このファイルで使用しているフォントは、日本の多くの書籍で使われているOCR-Bフォントとはグリフがやや異なり(角が丸い)ます。指定以外のフォントを使用される場合は、「位置参照用(アウトライン済み)」のものと重ね合わせて、級数・字送り等を調整してください。
・OCR-Bのうち、リョービの数字+罫線パックにはいっていたもの(RcPOCR )を使う場合の調整は「17Q/トラッキング-35」にすると丁度合うようです。
・ほとんどの欧文フォントでは大丈夫だと思いますが、定価の前に入っている「¥」がまれに文字セットに入っておらず、化けることがあります。フォントの種類を変えるときはご注意ください。

【参照情報】
1●ISBNコード等のチェックデジットを計算・検算
http://www.isbn-center.jp/cgi-bin/checkdizit_new/isbn.cgi
2●ISBNコード等からJANバーコード用文字列を生成
http://barcode.lerx.to/calc/index.php
3●JANコード用バーコードフォントの入手先
http://www.vector.co.jp/soft/data/writing/se293727.html?y
※注意!! 上記フォントは非商用利用に限定されています。ご利用の際は、
amazon.com(パッケージのみ)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EPR7IY
メーカー
http://barcode.lerx.to/shop/
からの購入を推奨いたします。
4●OCR-Bフォントの入手先
http://ansuz.sooke.bc.ca/software/ocrb.php

【免責事項】
●このファイルはフリーウエアです。転載は自由に行って下さい。また、万が一このファイルの使用によってデータ損失等の損害が生じた場合でも、作者および転載者は責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

ご感想・ご意見・バグ報告などありましたらご一報をお願いいたします

【謝辞】
テスターの方々:須田正晴(太郎次郎社エディタス)、新田準(凱風社)
アドヴァイスをいただいた方々:沢辺均(ポット出版)、須田正晴(太郎次郎社エディタス)、新田準(凱風社)、塚田敬幸(彩流社)ほか、版元ドットコム会員社のみなさま
スリップデザイン:沢辺均(ポット出版)
(※敬称略)

【更新履歴】
2007-10-08 1.0.1リリース JAN用バーコードフォントの購入先をアップデート
2007-02-17 1.0リリース

FONはぢめました

Join the FON movement!ポットでも始めました。
FONマップで弊社付近(渋谷区神宮前2-33-18)を表示してみてください。電波飛ばしまくりです。
FONについては、プロバイダとの契約内容云々で、このサービス自体にネガティヴな反応をしている人もいるようですが、まずはこの快挙を素直に称えたいですね。細かな法的不備はいろいろあるでしょうが、まずは乗っかってみました。マップが緑になっているのを眺めると、何か「制圧した感」があっていいですね。「目指すは全国制覇じゃあ!!」みたいな(どんなノリだ。中2病か)。

お近くで無線LANご利用の際は、Foneroになってぜひどうぞ。

OP25B(Outbound Port25 Blocking)対応してますが何か

ほとんど業務連絡のようなものですがひとつご容赦。

近年、大手プロバイダにて続々とOutbound Port25 Blockingが実施されています。大層な横文字ですが、要はスパムメールを減らすための対策の名前です。ご契約のプロバイダ(この場合、「インターネット「接続」のサービスプロバイダ」を意味します)がOP25Bをやっている場合、弊社のメールサーバを使って、メールを送信する方法が変わってきます。対処方法はお使いのメールクライアントによって変わってきますが、ポイントは「送信メールサーバのポート番号を587にする」ということです。いくつか具体的な対処方法を説明しているサイトを紹介しておきます。(手抜きですんません) Continue Reading

マツワル「現場直行」シリーズをより楽しく読むには

11/21まで絶賛購読申込中の「マッツ・ザ・ワールド」(松沢呉一のメールマガジン(有料))ですが、最近、「現場直行」シリーズというのをやっています。雰囲気が分からないと思うのでちょっとだけ引用。

●第三十八現場

このシリーズ、どういうもんだか、地域に偏りが出てしまいます。人口が少なく、よ
って報道される機会が少ない鳥取県がなかなか出てこないのは当然として、東京や大
阪より福岡の登場頻度がこうも高いのはどうしてでしょう。

せっかくなので(なにが「せっかく」なのかわからないです)、今更ながらに筑前町立
三輪中学に行ってみましょう。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=33%2F26%2F0.899&lon=130%2F37%2F48.601&layer=1&
sc=3&ac=40447&p=%C3%DE%C1%B0%C4%AE%A1%A1%BB%B0%CE%D8%C3%E6%B3%D8&size=s&
mode=aero

田んぼの中の学校です。私もこういう学校に通っていたことがありますが、長閑だか
ら学校も長閑ということはまったくなくて、殺伐とした都会の学校が殺伐としている
わけでもない。

(「< マッツ・ザ・ワールド>第 1091号 現場直行23」より)

……とまあ、こういった感じで配信されてくるのですが、要は最近流行のWeb上の地図サービスの、長い長いURIが結構な頻度で登場するんですね。(このほかに、ニュースサイトのバックナンバー系もときどきエラく長くなります)これらは、原則としてhttp:で始まるところからお尻まで全部、Webブラウザに渡してあげないとちゃんと見えません。(中途半端に渡しても、結構それなりに表示されてしまうので気がついていない方も多いかもしれませんが)

ちゃんと表示するには、 Continue Reading

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ISBN10←→13桁変換エクセルファイル作ってみた

2007年より、ISBN(国際標準図書番号)の規格が変更になり、(ハイフンを除いた)桁数が10桁から13桁に増えるわけで、2006年も押し迫って来たこの自分に技術面、政治面での話し合いがきっちり落ち着いていない(ように私には見える)出版業界というのもどうなんだ、と思わないでもないんですが、折角なのでこの波に乗って、こんなものを作ってみました。タイトルで大体見当ついていると思いますが、 Continue Reading

水没危機一髪

木曜〜土曜にかけて全国的にすさまじい雨だったそうですが、SDは……というか私の席の横の窓枠から盛大に漏水が発生し(まあ漏水自体は前からあったんですが、今回はもうなんか大変なことに)、最初は雑巾で拭いたり、と悠長に対策していたのですが、なんせ電源ケーブルとかハブが走りまくってる地べたにジワジワジワジワと水があふれてくるので、見ていて危なくってしょうがない。というわけで創立間もない弊社が水没の危機に。 Continue Reading

どっちがウケるかなあ

自分らで更新しないと誰も更新してくれない(当たり前)ので、2ヶ月近くもデザインと著作権についてモノ申すサイトのような印象を与えつづけてしまいましたが、ネタはなんぼか溜まっておるのです。しかし、表に出そうとすると許諾とかドキュメント整備とかそれなりにしないとなーと気が重い。そんなネタをいくつかさわりだけ。反響がもしあればそちらから公開に向けて善処する次第であります。 Continue Reading

デザインはパクってもいいんだよ!(な、なんだってー!?)

うわー。夏だからかなあ。ゆるいこと書いてる方がいるなあ。

「レイアウトが似てるが著作権的に大丈夫か」という問いに対しての「ゼロから書いたので大丈夫」に愕然。

hbkr : ハバカリ | やめてない

いや、それ合ってますから。Webアプリ(が例に挙がってるから乗っかるけど、日本国内のすべての「著作物」に等しく適用されますな)において、著作権が絡むのは主にはコードだけで、デザインには著作権存在しませんから。「デザインはパクり(インスパイヤされますた)だけど、コードは自分で書いたお!」というのは、著作権法上は何の問題もありません。「法律がどうだろうと、どーしてもその根性が気に喰わんのじゃー!」と主張するのは勝手ですが、それが社会的に受け入れられる可能性は残念ながら少ないでしょう。元々の記事のインタビュアーも分かってないのか、確信犯的に釣り質問投げたのか、微妙なトコですな。 Continue Reading

まどか出版

まどか出版サイト名…まどか出版
公開日…2006年2月17日
主な担当箇所…

  • サイトデザインの全面リニューアル
  • ナビゲーション・SEO対策。CSS+XHTMLによるページ作成方法のWeb標準化
  • 版元ドットコムサイトと、書誌情報を共通化することによる更新の手間軽減
  • ブログの組み込み(「告知版」)

コメント…「小さな出版社のWebサイト」にとって、現時点で必要最小限と思われる、「正確・最新の書誌データにアクセスしやすい」「版元の顔を見える」ための機能に絞り込んで開発しました。
また、独自の買い物かごを排することによって構築コストの削減を狙う一方、版元ドットコムを含むオンライン書店へのリンクは自動的に生成し、お客の利便をはかっています。