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知らない立場から見た出版業界

本日より週一でアルバイトをさせていただきます新人kodaです。よろしくお願いします。
さて、業界未経験の立場ですので出版業界のコア?なお話をお伺いして感動した話です。

…良くも悪くも…実にうまいシステムで動いてるんだな、と心から感動しました。
わかりやすく言えば、実にエキスパート化された世界なんだな、と。

  • 出版社は、作品の制作に全力を注いで完成させる。
  • 問屋はその作品を熟考し、どこでどのくらい販売できるか考えて本屋に卸す。

なのでそれぞれがそれぞれの分野に集中して仕事ができますね。

 

ところが、今の御時世ちょっと状況がかわりつつあるみたい。

それは別の業界を見てみるとわかるかもしれません。
家電メーカーは商品開発から製品の卸から販売まで責任をもってますね

でも、出版って規模が小さくても本を制作できれば成り立つお仕事だったのですが、現代的な波の中で営業を意識しなければならなくなってきたようです。
出版社さんとしてはもう大〜変(汗)
経験もなければ、人材も割くことが出来ません…。

そこを便利に埋めてくれるのが我が社が開発に携わる

版元ドットコム

う~ん、なんて素敵なサービスなんでしょう♪

 

 

 

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koda

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