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フレームワークに感動

これは厳密にはCakePHPの挿絵ではありません

学んだことを5秒も覚えてられないのになぜかとりあえずPHP学習終了ということで、「え?」となってるKodaです(長い;´∀` )

さて、本日は CakePHP と PHPの実戦配備に2つのイベントが有り、両者とも衝撃的だったのです。
が、後者がわからなすぎて衝撃で、そんなわからなかったことをつらつら書いても読んでる側にも苦痛ですので前者を。

今日は台風で出社したのは私だけ。特に指示はなく、今後学んでいくであろうCakePHPの書籍もあったのですが、ガッツリ読んでも理解するにも時間がかかるので、ドットインストールという学習サイトを利用して概要をサササ〜ッと理解していったのですが目からうろこです。

私はコーディングと言ったら VBA Access しかできないと思ってきたのですが、使いものにならない程度のものですがHTMLとCSSは少なくても概念は理解してました。HTMLとCSSは情報意味/構造デザインの分離という考え方がベースにあます。例えば大事!←これには重要という意味と、赤色で太字というデザイン情報があり、それを分けて管理生産するという考え方です。

しかし、この考え方がプログラミングにも適用できるようでそれがMVC(Model-View-Controller)モデルというそうです。
語弊を恐れず書くとすると、このModelがHTMLに近い部分で、ViewがCSSがそれに近く、HTML/CSSがより静的なのに対して、PHPはプログラムなのでアクションの要素としてControllerが来るという感じでしょうかね(※誤っていたらごめんなさい)

まとめてコンパクトにすればよいのに面倒くさい手続きをするかといえば、HTML/CSSモデルでも情報とデザインを混ぜて作ったページが100ページ作ってしまった時、デザイン要素と情報要素が混在していたら修正が大変です。しかし分けられてれば、文章の誤りなら、デザインが混在しないシンプルな文章の集まりの中から修正すればいいわけです。同様にデザインの修正が必要なら、文章を省いたシンプルなデザインのみをいじれば、100ページに反映するわけです。

そのような形で制作すれば、多分ですがCakePHPのようなものは、プログラマー、HTML/CSS技術者、DB技術者がそれぞれの畑で住み分けができたり、またコードをたどるのも簡単になるのだなぁ、と思ったり思わなかったり。

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koda

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